偽物は取り扱い不可!?本物のみを取り扱い

その昔、質屋といえばどんなものでも質草として預かったと言われています。

それこそ、ヤカン等の生活雑貨から、着古した着物まで…、

換金できる可能性のあるものであれば何でも取り扱われていたのですが、

現代の質屋はというと…、さすがに時代も異なり、扱えない商品も増えているようです。

というのも、最近の質屋はある意味ブランド品のリサイクルショップです。

渋谷などのおしゃれな街にある質屋に行けば、取り扱われている商品といえば、

ブランド品の時計にアクセサリー、バッグがその中心です。

換金率が高いという意味ではブランド品やアクセサリーの右に出るものはありません。

そういった意味では、ブランド品以外のものは扱われないケースが多いようです。

また、質屋では絶対に取り扱わないものもたしかに有ります。

一つ目は商品状態の悪いもの。

換金できなければ質草にはなりえないので、換金不可な商品状態だと取り扱いNGになります。

ただ、クリーニング等で多少状態が回復するようであれば取扱可能な場合もあるようです。

二つ目はいわゆる「ニセブランド品」です。

ブランド品には商標権という権利があるため、偽物は絶対に取り扱うことが出来ません。

ブランド品なのに買い取ってもらえなかった場合、先ずそれは偽物と思って良いでしょう。

◆気になるサイト…偽ブランド品のネット通販に注意 | 暮らし全般 | NHK生活情報ブログ:NHK

逆に考えると、質屋で扱っているブランド品は全て目利きがチェックした本物と言えます。

そういった意味では、質屋って安心して買い物できるお店とも言えるでしょう。

安くブランド品を手に入れたいなら、渋谷などの質屋がオススメですね。